コミック:「武闘型 ヒーロー」
紹介する漫画は『北斗の拳』
『北斗の拳』は、北斗七星に象徴される伝説の暗殺拳"北斗神拳"の
伝承者ケンシロウの生き様を描いたハードボイルドアクション漫画です。
舞台は199x年の最終戦争後の地球。
核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、残された資源
(主に水と食料)をめぐって争いが繰り返されるという、暴力が支配する世界。
そんな世界で北斗神拳伝承者ケンシロウが暴徒を相手に拳をふるう。
リンやバットを引き連れ、北斗神拳と表裏をなす南斗聖拳の使い手で、
関東平野を支配するkingことシン、牙一族、アミバ、
カサンドラ獄長ウイグルらを倒していきます。
その中で、北斗神拳を共に修行した長兄ラオウや次兄トキ、
それぞれの宿星を持つ南斗六聖拳の伝承者達が登場し、
ケンシロウとの激闘を繰り広げていきます ・ ・ ・
この漫画 『北斗の拳』の特徴として最もあげられるのが
「ひでぶ」 「あぷぱ」などといった断末魔の悲鳴。
それと、「お前はもう死んでいる」「わが生涯に一片の悔いなし」などの
数々の名セリフ。
まさに、日本中でまねをする子供が見られ一大ブームを巻き起こしましたね。
ここで、断末魔の叫びについてもう少し述べてみましょう。
『北斗の拳』の代表的な悲鳴、「ひでぶ」の由来は、
「ひで=痛て(ハートの「いてぇよお〜!」という台詞)」+体の
破裂する音「ぶ」の合成であると作者の原哲夫さんが文庫版
『北斗の拳』最終巻で解説しています。
アニメ版においては、「やられ役」要員の番組レギュラー出演者らにより、
アフレコ現場で様々な断末魔演技が開発され続け、
声優の言葉遊びの中から生じた叫び声も多々あるそうです。
- 例えば、
- 「うわぁ!! か、めぇ!!(わかめ)」
- 「ひぃいい!! ら、めぇ!!(ひらめ)」
- 物語が進むにつれて
- 「にら」「れば」「いため」
- 「金が、無いほ〜っ!!」「おおお俺もだぁ〜!!」
- 「れ、冷静な人、なんちゃって〜〜!!!」
- 「がちょ〜〜〜ん!!」
などと言った、とても断末魔とは言えない所までエスカレートしています ^_^;
他に、声優の渡部猛さんが演じた牙大王ので、自らの名前
「うわぁ〜、た〜、べ〜!」と断末魔で叫んでいます。。。オモロイ
ちなみにケンシロウが北斗神拳を繰り出した時の決めセリフ
「ほわたぁ〜!」は、「終わった」をもじったとのことです。
この漫画、コミック・アニメともよ〜く見てましたねぇ (^^)
特に、その当時の嫌な上司に対して、何気に指先で触れ聞こえないところで
「お前はもう死んでいる」とツブやいたことを思い出しました(笑)
効果のない抵抗?ですがね 。。。ハハッ ^^;
「アタタタタ・・・!」と敵を倒しまくるケンシロウ。
「オットットット・・・」とブログランキングでよろめきそうな漫画無料館^^;




