コミック:「コミカル系 ヒロイン」
紹介させていただく漫画は『Dr.スランプ アラレちゃん』
この『dr.スランプ アラレちゃん』は、1984年から1980年にかけて
「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された漫画です。
第27回(昭和56年度)小学館漫画賞受賞という
輝かしい記録をもった作品漫画。。。(人゜∀゜)パチパチパチ・・・拍手
この漫画 『Dr.スランプ アラレちゃん』は鳥山明さんの
連載デビュー作品として有名ですよね (^^♪
ゲンゴロウ島のペンギン村に住む則巻千兵衛という「博士」が作った
人間型アンドロイド、則巻アラレのハチャメチャな生活を
描いたギャグ漫画として描かれています。
また、1981年には小山茉美主演で『Dr.スランプ アラレちゃん』として
アニメ化され、大ブームを巻き起こしました。
同時期にはラジオドラマ化もされており、
アラレ役はナンと!あのサザンオールスターズの
原由子さんが演じんてたそうです
。。。クゥ〜、残念(~_~;) アニメは
欠かさず観ていたのだが ・ ・ ・ 由子さんのアラレちゃん
聴きたかったなぁ(ガクリ)
オッと ツイ脱線、話しを戻しましょう ^^;
しかし、当初 Dr.スランプ アラレちゃんのアニメ化についてジャンプ
編集部と鳥山さんはどちらかといえば乗り気ではなかったとようでした。
それは、読者がアニメを見て事足りてしまい、
雑誌や単行本の売れ行きが落ちるのではないかと
懸念したいたようなんです。。。制作者側としては・・・ねぇ
でも、実際アニメ放映が開始された後は、ジャンプ本体や単行本には
部数の大幅増刊、これに派生したキャラクター商品による版権収入など、
集英社の想像をはるかに超えた相乗効果を生み出してしまいました。
それは集英社そのものの収益にまで影響を及ぼすほどの
規模に膨れあがったとのことです。
これ以後、集英社は自社作品のアニメ化に積極的になり、
Dr.スランプ アラレちゃん以後も『ドラゴンボール』『one piece』と
四半世紀を超えて続き、現在でもスポンサーを含む関連各社にとって
大きな収益源として機能しているとのことです。。凄
やっぱり、メディアの影響力って凄まじいものがありますからねぇ( ̄^ ̄;)
それに、人っていったん好きになればその事に付随するものまで気に
入ってついつい手が出ちゃうってな経験。。身に覚えはありませんかぁ ^_^;
そう言ってる僕自身、昔を振り返ってみれば。。。。(/ ∇ \)ハズカシイ
いづれにしても、この『Dr.スランプ アラレちゃん』色んな意味で大きな
影響力を及ぼした漫画だと改めて実感させられました。
アッ!もちろん、今でも大好きな漫画なのは間違いナシ!!
「んちゃ!」ちょくちょく使うアラレちゃん風あいさつです^^;
漫画は気楽に読んでこそ楽しさ倍増♪ ブログランキングも「キーン」と
上がれば嬉しさ「ほよよ」(*^。^*)





