アニメ
漫画無料館として今回紹介する漫画は、
今尚親しまれ続けている『アルプスの少女ハイジ』。
『アルプスの少女ハイジ』は、ヨハンナ・シュピリの同名の
小説『アルプスの少女ハイジ』を原作としてズイヨー映像のテレビ漫画作品。
児童文学的な作品で、スイスでの生活や動物の動きなど
ディテール細かくアニメで表現したのが特色。
このために、スタッフはテレビアニメ史上初といわれる
海外現地ロケーション・ハンティングを行い、
その成果はリアリティの高い作品造りに生かされました。
この成功により、制作前の現地ロケは以後の
世界名作劇場で長く踏襲されることになったそうです。
あの有名な宮崎駿さんも若き日、『アルプスの少女ハイジ』のスタッフの
一人として制作した漫画です。

この物語のあらすじをざっと説明すると。
幼い頃に両親を亡くし、5歳になるまで叔母に育てられたハイジは、
アルムの山小屋にひとりで住んでいる実の祖父である
おじいさん(アルムおんじ)にハイジは預けられます。
そこで、おじいさんをはじめ、山羊飼いの少年ペーター、
ペーターのおばあさん、アルプスの大自然に生きる動植物達と共に
暮し様々な事を知り、学び、健やかに育っていきます。
だが、ハイジが8歳になったある春の日、フランクフルトの
貿易商・ゼーゼマン家に連れていかれることに。
ペーター、ペーターのおばあさんは悲痛な声をあげるが、
おじいさんにはどうする事も出来ませんでした。
フランクフルトでハイジは、足が不自由で体の弱い少女・クララ
との出会が待っていました。そこでは辛い日々もあったがクララや
クララのお父さん(ゼーゼマンさん)・おばあさまといった
優しい人達とのふれあいもありました。
しかし、ハイジは心を病み始め、ホームシック状態となってしまいます。
そしてその病の治療のため夢にまで見たアルムの山
へ帰る事になったのです。
その後、元気になったハイジのもとに、クララがやってきます。
そこで、ハイジやおじいさん、アルムの自然のなかで
クララが立って歩ける奇跡を芽生えさせます。
ある日、クララに会いに来たお父さん・おばあさまが
そこで目にした驚くべき光景は…。

まさにこの光景にどれ程の人達が、
目に熱いものを感じただろうか!
もちろん僕もその一人・ ・ ・ 何回見ても飽きません( ̄^ ̄;)
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初めまして。【大阪グルメをブログで遊ぶ☆遊々クラブ】の酔いどれ吟遊詩人と申します。
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懐かしいですね、ハイジ。
子供のころは「こんな大きなブランコ、してみたい」と思ったものでした(笑)
コメント遅れましてすみません。
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